
健康食品「天然由来 滋養玉」には、28種類の天然植物由来成分が含まれています。その中でも特にこだわったのが「黒ショウガ」「キビ酢」「黒酢もろみ」。厳選した原材料がもたらすパワーをあなたの体で感じてください。

黒ショウガはインド原産で熱帯の原生林に自生している植物。まろやかな甘みがあり、タイでは千年以上も前から自然療法に欠かせない存在として親しまれていました。良質の黒ショウガは採取が非常に難しく、希少性が高いことで知られています。色素成分のフラボン類が豊富で、多くの効能が知られています。

奄美の加計呂麻島(かけろまじま)は、日本一の長寿の島として知られています。なんとこの地域には酵母菌が浮遊していて、その酵母菌によってサトウキビを自然発酵させてキビ酢を生み出しているのです。キビ酢はミネラルやポリフェノールが豊富で、知る人ぞ知る特別な存在でした。今ではメディアの紹介によって注目が高まっています。

3~4ヶ月かけて酢酸菌の働きで発酵させ、さらに半年~1年にわたって熟成させて生み出される伝統的な黒酢。長い発酵の時間にアミノ酸や有機酸、ビタミンなどが作られます。そして黒酢の壷の底にたまっているのが黒酢もろみ。長期間かけて生み出される黒酢の壷からほんの少ししかとれず、非常に高い希少価値を持っています。黒酢そのものよりもアミノ酸が豊富です。
黒酢といったら鹿児島産が知られていますが、滋養玉は鹿児島よりもさらに百年以上古い歴史を持つ福岡の黒酢商店が生み出した黒酢もろみを使っています。
滋養玉にはその他にも、豆乳・ギャバ・黒豆・甘草など古くから知られる天然素材をたっぷり使っています。大地の恵みがたっぷり詰まった自然の贈り物、それが滋養玉です。

滋養玉に含まれている黒ニンニクは、青森産の良質なニンニクを一定条件のもとで醗酵させた黒ニンニクを使用しています。
青森産ニンニクが良質なのは、青森県ならではの厳しい寒さがニンニク本来の生育活力を引き出し、糖度が高く身の締まったニンニクが育ちます。ニンニクの甘さと風味を出すために、青森の厳しい寒さが必要不可欠なのです。
またそれを醗酵させ黒くするとポリフェノールが増え、抗酸化作用が強くなります。

黒豆の皮の部分である、黒大豆の種皮はブルーベリーより上質のアントシアニンが含まれています。低酸化作用に優れ、血流改善に大きな効果があります。アントシアニンは疲れ目に効くことが知られています。

甘草は、マメ科の植物で強い甘味がある生薬です。甘草には他の薬剤の薬理作用や刺激をやわらげる働きがあり、そういった目的で漢方薬に甘草を配合することが多くあります。
甘草に含まれる主な有効成分であるグリチルリチンには解毒作用があり、食中毒や細菌性の毒、フグや蛇の毒などにも効果を発揮します。そのほか、グリチルリチンには胃腸の消化吸収を高めたり、止血、肝機能向上(特に肝炎)にも効果があると期待されています。

羅漢果は、中国南部の広西チュワン族自治区が原産のウリ科の多年生つる草本です。果実は、直径4~6cm位のほぼ球形で、濃い緑色でやや光沢を帯びています。ブドウのように棚を作って栽培し、棚の間につけた実を収穫します。
雌雄別株で栽培は難しいといわれています。果実はきわめて強い甘味を持ち、コクのある独特の風味が特長です。中国の民間療法では、あらゆる病の予防と治療に効果を発揮する不老長寿の神果とまでいわれています。

加計呂麻島(かけろまじま)は、奄美諸島の島の一つ。
自然も人もあたたかく迎えてくれる島です。
南の島の太陽がきび酢に最適な元気なサトウキビを育てます。 収穫されたサトウキビは工場に運ばれます。
いよいよ、きび酢の仕込みです。 サトウキビのしぼり汁を釜で炊き上げ、発酵用のカメに移します。。

酵母菌が浮遊していて、その酵母菌に よってサトウキビを自然発酵させてキビ酢を生み出しているのです。酵母や酢酸菌など一切加えない無添加の自然発酵です。