

良薬甘味滋養堂が販売する健康食品「天然由来 滋養玉」は、世界中で生薬として重宝されている28の天然植物由来成分を主成分として配合しています。風邪をひいたときの味方・生姜湯に含まれる黒ショウガや、ペルーの先住民が数千年前から愛していたキャッツクローなど、あなたの体にしっかり届く地球の力をたっぷり含んでいます。

古くから世界中で愛されてきたニンニク。食用、薬用として人々の生活に深く浸透しています。ニンニクのパワーを凝縮しながらも、気になる臭いを抑えたサプリメントが販売されています。

シベリアから中国にかけて自生している、高麗人参と同じウコギ科のハーブです。しかし高麗人参よりも高い効果のパワーで知られ、現在はスタミナ系サプリが多く販売されています。

「アンデスの女王」と呼ばれるペルー産ハーブ。最近では「男性の活力に」とドリンクなどにも配合されるようになりました。

オルニチンとは、L-オルニチンとも呼ばれる燃焼系アミノ酸の1種です。 アミノ酸にはタンパク質を構成する結合アミノ酸と、オルニチンの様に結合しないものを遊離アミノ酸と呼びます。成長ホルモンの分泌を促して減少を防ぐといわれています。

「風邪をひいたときに生姜湯」は、日本だけでなくヨーロッパでも広く知られる昔からの知恵。体に優しいおなじみの薬味です。

インドやスリランカのつる性植物で、中でもスリランカ産の「コタラヒムブツー」が効能が高いと評判です。5000年も前からお茶のように煎じて飲まれています。

インド生まれの「ギムネマ・シルベスタ」は、葉に「ギムネマ酸」が含まれることで知られています。葉を噛むと舌の甘みを感じる部分にだけ作用し、甘みだけがわからなくなるという不思議な成分です。

黒豆の種皮に含まれる成分を抽出・凝縮したものです。ポリフェノールの一種であるアントシアニンをたっぷり含んでいます。>

沖縄の泡盛や焼酎のもろみからできた天然醸造酢、もろみ酢。クエン酸やアミノ酸をたっぷり含んでいます。中でも黒酢もろみは、一般の黒酢原液に比べて約40倍のアミノ酸を含んでいるのです。

イチョウの葉の有効成分は、ドイツを始め日本でも臨床試験が数多く重ねられています。イチョウの葉エキスは日本やアメリカではサプリメントとなっていますが、ドイツやオーストリアでは医薬品として扱われています。

りんごペクチンに多く含まれるシリコン(ケイ素)は必須性が明らかになりつつある元素のひとつでコラーゲンを束ねて結合組織を強化します。

中国原産の甘草は、薬用以外に醤油などの食品・タバコの風味出しに使われています。日本に輸入される生薬の中で一番の量を誇ります。

中国のウリ科の果物で、甘味料や生薬として使われてきました。砂糖の300~400倍の強い甘みを持つ甘味成分を含みますが、カロリーはないためダイエット食品などに使われています。

ヨーロッパ・アジア、北米の一部に生息する植物です。ヨーロッパでは30種類以上確認されており、それぞれの研究が進んでいます。

南米で古くから親しまれてきた植物で、ペルーの先住民の万病薬として利用されていました。そして現在ではその素晴らしさを知った世界中の科学者が研究に励んでいます。

滋養強壮にもってこいのウナギの骨には、多くの栄養素が含まれていることがわかりました。豊富なカルシウムを始めミネラル、タンパク質、ビタミン類、コラーゲンなどがバランスよく含まれ、栄養の宝庫といわれています。

大豆イソフラボンは、フラボノイドの一種。女性ホルモンに似た働きを持っていることから、植物性エストロゲンとも呼ばれています。日本人におなじみのある豆腐、味噌、醤油などにも含まれていますが、それを凝縮させたサプリメントが多数販売されています。

「畑の肉」と呼ばれるほど高い栄養価を持つ大豆から生まれた豆乳。さまざまな食品や化粧品に使われています。

ギャバはアミノ酸の一種で、玄米や発芽玄米にたっぷり含まれています。ギャバ含有商品は特定保健用食品(トクホ)であり、身近なところではギャバを配合したチョコレートが人気です。

奄美大島などのサトウキビから生まれたお酢で、カリウム・カルシウム・マグネシウムといった不足しがちな栄養を非常に多く含みながらも、過剰摂取が気になるナトリウムはほんの少しという優れた食品です。

タンパク質の一種であるコラーゲンは、皮膚や骨、軟骨などに含まれています。細胞間の結合細胞に多く含まれて肌の弾力などを左右することから、美容系サプリメントに配合されています。

中国茶、日本茶、紅茶、これらは皆同じ「カメリア・シネンシス(学名)」という、椿科の植物の葉が原料と言われています。 この「カメリア・シネンシス」は中国種とアッサム種という二つの系統に分けられており、それぞれ中国種は中国、アッサム種はインドのアッサムの原産になっています。

地中海沿岸が原産でキャベツの原種に近いともいわれている。一年中栽培ができ、収穫量も多い。キャベツとは違い、結球しない。 栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多く、青汁の材料として利用される。

テアニンとはお茶特有の成分で、旨味成分グルタミン酸に似た構造をしたアミノ酸の一種です。お茶の木の根で作られたテアニンは葉に移動し、日光に当たると渋味成分のカテキン(ポリフェノール)に変っていきます。

スクワレンは、深海ザメの肝油の90%を占める油性成分です。人間の体内でもつくられており、コレステロールを合成する際の中間体となります。よく新陳代謝対策・肝機能障害対策に使われます

ムコ多糖は、細胞と細胞をつなぐネバネバ物質の総称で、主なものに コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ヘパリンといったものがあります。私たちの身体の中では、 たんぱく質と結合して『ムコ多糖体(ムコ多糖たんぱく質複合体)』というかたちで存在し、 水分保持に深く関わりを持っています。私たちの身体の約60%は血液や体液等の水分で 占められており、身体内の「水」は加齢とともに減少します。それを予防する作用があるものがムコ多糖なのです

クワ科クワ属の総称で、原産は中国北部から朝鮮半島です。古くから乾燥させたものなどが生薬として利用されており、ミネラルや食物繊維、フラボノイドなどが豊富に含まれています。

ナットウキナーゼは納豆のみに含まれる物質で、納豆菌のネバネバから発見されました。納豆のネバネバに最も多く含まれるナットウキナーゼには血管内にできた血の固まりを溶かす作用があり、原料である大豆には含まれず、納豆菌が大豆に作用し、発酵する過程で作られます。
天然由来滋養玉とは?
